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17.08.04

YULIA YEFIMTCHUK + POP UP STORE

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2014年にスタートしたウクライナ発のブランド、YULIA YEFIMTCHUK +(ユリア イエンフィムチュック プラス)のPOP UP STOREを、代官山店にて開催することが決定しました!



YULIA YEFIMTCHUK + POP UP STORE


@grapevine by k3 daikanyama
東京都渋谷区猿楽町13-2
tel: 03-3464-5354


2017年8月23日~8月29日
open 12:00~20:00
今回のPOP UP STOREでは、日本限定発売のTシャツの発売もご用意しております!!


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初コレクションは若手デザイナーの登竜門として知られる「イエール国際モード&写真フェスティバル」にて[Opening Ceremony特別賞]を受賞、注目を浴びました。


デザイナーYulia Yefimtchukは現在も母国であるウクライナを活動の拠点としており、彼女の作品の根幹はその歴史から成っている。「ファッションを通して私たちは世界に問いかけられるはず」と語る様に、彼女のコレクションは特にメッセージ性の強い作品が多く、旧ソビエト(共産主義)のテーマが多いんです。
デザイナー自身は26歳くらいなので世代は違うものの、地方に行くと今でもその土地には共産主義の名残があり、「実際に自分自身が経験していなくてもそれを感じる」とデザイナーは語っています。



今シーズンのインスピレーション源は、ジガ・ヴェルトフ監督による1926年のロシアの映画、"The Sixth Part of the World" (世界の六分の一)。
The Sixth Part of the Worldは、モスクワの都市であるGostorgによる宣伝映画の一部であり、ソヴィエト連邦の広い国土の各地を取材したような内容。この映画は、ソヴィエト連邦の貧しいワーキングクラスの葛藤を描いたものです。

2017秋冬コレクションのメインスローガンは、"機械は機械を作る"。
人々は、人生や美しいものたちが、ハードワークにより生まれていることを忘れてはならないということ。
今回のコレクションのメインとなるアイテムは、かっちりした型のワーキングシャツであり、これはワーキングクラスによる社会への抗議のシンボルなのです。


デコラティブな要素として、スローガンが書かれているタスキのようなリボンが多く使われ、ワンピースの穴は、太陽の下で戦う人生を表し、パッチポケットはワークウエアの究極のシンボルです。
カラーは、希望のシンボルであるクラシックレッド、ブラック、ホワイト、ブルーが使われ、コレクション全体のシルエットは直線的です。


ユニセックスで楽しめるアイテムもございますので、ぜひ店頭、またはオンラインストアにてご覧ください。




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■BLACK MINI DRESS...BLACK ¥68,040 TAX IN


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■RED SHIRT DRESS...RED ¥66,960


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■BLUE SWEATSHIRT WITH HIGH NECK...BLUE ¥31,320
■BLUE COTTON PANTS...BLUE ¥31,320
■BLACK COTTON BELT WITH WHITE PRINT...BLACK ¥10,800


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■BLACK SWEATSHIRT WITH HIGH NECK...BLACK ¥31,320
■BLACK COTTON BELT WITH WHITE PRINT...RED ¥10,800


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【取扱い店舗】
grapevine by k3 daikanyama 03-3464-5354
k3 ONLINE STORE ※秋冬新作はPOP UP STOREと同時の8月23日発売となります。

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