NEWS

18.09.18

THE STORY OF "SHUSHU/TONG"

SPECIAL
twitter facebook

grapevine by k3 とk3 online shopで2017AWから取扱いがスタートした"SHUSHU/TONG"


今回、デザイナーへのインタビューが実現しました。


portrait+.jpg


名前、出身、少年期の話や好きな食べ物など、なんでも大丈夫です!あなたのことを教えてください。


私たちはTongtongとShushuです。上海に住んでいます。上海の大学の時に知り合い、仲良くなって、ロンドンの大学院で一緒に勉強することになりました。


ブランドに関しても聞かせてください。ブランドはどう始めることになりました?ブランドのアイデンティティーを紹介してください。


ロンドンの大学院を卒業後、Simone RochaやGareth Pughで経験を積み、上海に戻って来て2015年にSHUSHU/TONGを立ち上げました。私たちは日本のカルチャーの大ファンです。
一番好きなのはカードキャプターさくら!(SHUSHU)
そしてTongtongは今年から日本語を勉強しています。(TONGTONG)
今年の6月には二人できゃりーぱみゅぱみゅの上海コンサートに行きました!


21.jpg


[SHUSHU/TONGのスタジオ]



SHUSHU/TONGはいつもヴィジュアルイメージが可愛くて好評ですが、チームにはアートディレクターをやっている方が別にいますか?ヴィジュアルイメージの作業はどう進めてやっていますか?


私たちはとても小さいブランドで、私たちで全ての仕事をやっています。でも私たちはスタイリスト、フォトグラファー、ヘアメイクアーティスト等をしている友達がたくさんいるので、手伝ってもらっています。


大好きなアーティストを教えてください。(画家、デザイナー、ミュージシャンなど...)アーティストじゃなくスポーツ選手、政治家や小説家でもいいので、あなたを鼓舞させる人は誰ですか?


Georgia O'Keeffe。彼女のお花の描き方が大好きです。とても柔らかくてパワフルです。(SHUSHU)


James Turrell (TONGTONG)


デザインをする時一番大事に思っていることは何ですか?コレクションを準備する過程を聞かせてください。また何があなたを魅惑しますか?


私たちにとって一番大事なところは全ての商品において、自分自身が好きで、着たいと思うデザインを作ることです。


私たちは新しいコレクションを準備する時に大体一人の少女を想像し、彼女のバックグラウンドストーリーを作っていきます。
彼女の性格、彼女は何が好きで、何が嫌いか...目に見える小説を書いていくような感覚です。


shu12.jpg


[フィッティング風景]



ロンドンカレッジオブファッションの大学院に通っていましたが、2年間のロンドンでの生活はどうでしたか?何を学んで、思ったことと違うことはありましたか?


ロンドンは素晴らしいです、特に涼しくてフレッシュな夏の時期が。すごく多様で活気が溢れている町で、人々は広い思考を持っているところが素敵だと思いました。


作品を見ると中国のカルチャーに深くインスピレーションを受けているようですが、世界で影響を持つ中国デザイナーの一人として、中国のファッション業界のことはどう思いますか?


中国の業界は変化がとても速いです。最近の3年間で、ブティックやバイヤーシステムは激増しています。小さいファッションブランドとして生き残ることはすごく難しかったです。


shushu.jpg


[2018AWコレクションのコラージュ]



2018AWのコレクションは「作家になりたがる、夢見る少女たち」の話でした。
少女たちが持っていたChunghwaタバコはその少女たち/コレクションにとってどういう意味でしたか。
2018秋冬コレクションのストーリーを聞かせてください。


私の記憶ですと、大体の女性作家はタバコを吸っていました。デザイナーもそうですが、喫煙は心を清めてくれます。中国の銘柄にはChunghwaよりいいブランドはないと思います!因みにChunghwaは中国でマルボロ的な存在です。


shushu3.jpg



普段仕事していないオフの時は何をしますか?最近興味を持っているもの/ハマっているものはなんですか?


(任天堂)スウィッチ!特にZeldaというゲームをよくやります。


日本のカスタマーにメッセージをください。


ご支援ありがとうございます。服を楽しんでください。



SHUSHU/TONG商品ページはこちら


ONLINE STORE

PAGE TOP