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19.01.08

BAEBAE Designer interview

SPECIAL
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19SSよりk3にて取扱いをスタートした、ソウルを拠点にするハンドメイドジュエリーブランド"BAEBAE"


今回は"BAEBAE"デザインナーへのインタビューが実現しました。



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1.ブランドの紹介をお願いします。


「2016 S/SからBAEBAEをスタートすることになりました。ミニマルでシンプルな日常に軽快なフェミニンさを加えるため、姉妹の感性が入ったアイテムを作りたいという気持ちでした。」


2. 2人が姉妹で、苗字が"ベ"だから、ブランド名が"べべ"だと聞きました。姉妹同士で一緒にブランドをやっていくことに長所と短所は何がありますか。デザインをする際など、お互いの意見が合わないなど衝突することはありますか。


「私たちは性格は真逆ですが、感性は不思議なくらい合います。もちろん、意見が衝突する時もありますが、お互いをよく知っていることで、それが逆にシナジー効果を上げます。お互いの長所、短所も"BAEBAE"にとっては大事な要素です。」


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3. 最近特に数多いジュエリーブランドの中で二人が思う"BAEBAE"ならではの特徴や魅力を教えてください。


「カラーが多くて色んな素材を使用し、ボリューム感があるデザインを展開しています。最近この調のジュエリーは多く増えましたが、"BAEBAE"のジュエリーを並べて見ると高感度のカラーマッチ、節制したボールド感で"BAEBAE"特有の清らかな雰囲気を見せています。特に後ろのディテールなど見えないところまで気にしています。」


4. BEAMSやBarneys Newyork Tokyo等でポップアップ・別注をやりながら、日本のマーケットにも進出している"BAEBAE"ですが、韓国と日本のマーケットやお客様の違いはどのような感じですか。


「先にインタビューで言ったような"BAEBAE"ならではの雰囲気が日本でも通じたと思います。どんどんBAEBAE"を好きになってくれる日本のお客様が増えていて嬉しい限りです。目立つ違いは日本のお客様はレオパードのような柄やパターンが入っている素材を好む傾向がありまして、韓国よりはイヤリング型を探しているお客様も多い気がします。」


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5. "BAEBAE"のジュエリーを作る時に気にしていること、インスパイアはどこから来ますか。


「視野に入ってくる色彩全てです。物理的な現状である色が感覚器官の目を通じて知覚する学習曲線を指して色彩という辞書的意味がありますが、"BAEBAE"が思い、眺める感覚的な色彩の基準をとても正確に表現してくれます。」


6. "BAEBAE"はアクリル、ガラス、ウッド等様々な材料を使用していますが、材料を選ぶ時に心掛けているところはなんですか。また、新たに使ってみたい材料はありますか。


「日常の自然物から良い素材を発見し、使用しています。ただ、"BAEBAE"の主なアイテムはピアスですので、重さが感じられない材料選びに注意しています。レジンアートにもすごく興味があります。色んな素材をレジンと一緒に使用したら小さくても素敵な造形物のようなジュエリーが出来上がると思います。」


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7. 最近気になっているデザイナー(洋服、ジュエリー)やアーティスト、作者等はいますか。最近ハマっているものはなんですか。いつか一緒にコラボレーションしてみたいと思うブランドやアーティストがいましたら、教えてください。


「"BAEBAE"の姉妹はオリエンタリズムにハマっています。私たちは主にファッションよりは建築やインテリアアートにもっと興味があります。最近気になっているフランスのデザイナーFabrizio Casiraghiを紹介したいです。私たちには見慣れているアジアの雰囲気をヨーロッパ人の解析で再構成した感じがします。
作業をしている時によく聞いている現代音楽アーティストNils Frahmも紹介します。ピアノと電子音の結合を通じてコンテンポラリーミュージックを披露するアーティストです。ミニマルな反復の中でいつの間にか予想できない方式で音律が揺動して新しい音の扉に案内してくれます。是非ライブにも行ってみたいと思います。
コラボレーションに関してはいつもオープンです。お互い方向性や好みが似ていて面白いエネルギーが溢れたら一緒に楽しく作業できると思います。」


8.インスタグラムで見るアトリエの写真が凄くオシャレでいい雰囲気ですが、アトリエのインテリアのポイント、紹介をお願いします。


「"BAEBAE"のアトリエは小さい音さえ必要なさそうな物静かなソンブッドンあたりにあります。都心の中で自然と共に息づける余裕がある街です。アトリエの窓を通じて緑や城郭、鳥の声を聴けるので他のインテリアがあまり必要ない空間です。それで、内部はすべて白で仕上げ、私たちだけの好みに合う家具、小物、あと"BAEBAE"のジュエリーだけで整理しました。今まで"BAEBAE"のルックブック撮影はすべて"BAEBAE"のアトリエで行いました。ルックブックの写真を見るとどんな雰囲気かよくお分かりいただけると思います。」


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9. LOOKBOOKやinstagramのイメージが綺麗で、見せ方が上手ですが、2人でディレクティングしていますか。撮影をする時大事にしているところはなんですか。


「デザイナーの私たちが"BAEBAE"の色を一番上手く表現できると思いましたので、今までは自分たちでディレクティングを担当しています。撮影の際にはモデル、フォトグラファー、メイク、衣装など以外、全てはミニマルにすること、また"BAEBAE"がポイントで引き立つことに重点を置いています。」


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10. ソウルで2人がオススメする場所を紹介してください。


「今は人口の流動が少し減りましたが、相変わらず韓国の情緒を感じられる景福宮(キョンボックン)から続く三清洞通り(サムチョンドン)が好きです。(その通りに位置する国立現代美術館も含めて!^^)」


11.  k3のお客様がどんな気分で"BAEBAE"を楽しんで欲しいか、"BAEBAE"をより楽しめる情報を教えてください。


「お客様からは"BAEABE"のピアスを着用すると気分転換になり、リフレッシュされるとたまに言われます。k3のお客様もミニマルなスタイルとイージーカジュアルに"BAEBAE"のジュエリーを付けて、より活気あるスタイリングで、自分の方法で着こなしてほしいです。」


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